MADS工法 ~MADS工法とはどういうものか?~
唐突ですが、皆さんは「MADS工法」をご存知でしょうか。
「工法だから何かの施工方法かな?」 「MADSって一体何なんだ?」と、ご存じのない方が多数かと思われます。
そこで、ブログを通してMADS工法とはどういうものか、どんな時に用いる工法なのかを発信し、皆さんにお伝えしていきたいと思います。①MADS工法とは?
MADS工法とは、舗装面修復用マスキングパネル等を用いたトップロード㈱独自の工法で、主な内容としては段差の修正を行っております。
ちなみに舗装面修復用マスキングとは、マンホールにMADS工法を行う際に扱う独自のパネルです。日本国特許庁(JP)に実用新案登録しており、品質の向上に繋がる重要なパネルです。
また、MADSも日本国特許庁に商標登録を行っており、どちらも令和4年11月4日に登録を行っております。よろしければホームページの「MADS工法」のページを確認してみてください。
ホームページ-MADS工法
②どんな時にMADS工法を用いるのか?
道路上にあるマンホール・仕切弁筐・ガス弁筐の段差や、側溝・集水桝等の段差、近年では工場内の通路等に生じる段差などに用いております。
なぜ段差を修正する必要があるのかというと、経年劣化や地震による路盤沈下等によりマンホールや側溝に少しずつ段差が生じていきます。
最初のうちは大した段差でなくとも、年月が経つにつれて歩行者や自転車が転倒したり、通行した自動車が跳ねてしまったり、雪国では除雪の際にタイヤショベルが引っかかってしまったりなど、小さな段差で大きな怪我・事故に繋がる危険が発生してしまいます。
そこで、早期着工・完成が可能かつ高い耐久性を長期間保つことが可能なMADS工法を用いることで、怪我・事故を事前に防止して安全を確保を可能にしております。
以上が「MADS工法」の内容になります。
もっと細かい内容や、作業手順、実用例などを今後も紹介していきたいと思いますので、よろしければご覧になってください。
