MADS工法 ~作業の流れシリーズ~ ②理解を深めるためには
前回は、MADS工法の「改善に向けて行うこと」をお伝えさせていただきました。
MADS工法を実行する上で一番最初に行うこととして紹介させていただきましたが、もっと詳しく知りたい方や実際に見てみたい方もいるかと思われます。
そこで今回は、MADS工法の「理解を深めるために行うこと」をご紹介させていただきます。
顧客へのMADS工法説明会
トップロード㈱はMADS工法を知らない方に対して、資料を交えたMADS工法の説明会をさせていただいております。
資料の主な内容としては、実際に扱う材料と使用例、舗装面修復用マスキングパネルを利用して施工しているMADS工法の施工状況写真等、目で見て確認できるものがほとんどです。
また、説明も実際に行う工程と同じような順番で資料と写真の説明をさせて頂いたり、何故段差を修正する必要があるのか、MADS工法を施さなかった場合にどのような危険性が生じるかも一緒に説明させて頂いており、MADS工法を行うメリットがはっきりと分かるようにし、誰でもイメージしやすく、安心のできる説明を心掛けております。
初めての方は、MADS工法や段差修正工という言葉だけではぼんやりとしかイメージしづらく、不安が残るかと思います。
そこで実物や状況写真を確認することで、どのように施工していくのか、どれくらいの時間で施工が完了するのか、MADS工法を行うメリットがどんなものかをイメージしやすいようにしております。
MADS工法は、大きさが異なるマンホールでも、マンホールよりも小さい仕切弁筐やガス弁筐等の弁筐でも、それぞれの大きさに対応した舗装面修復用マスキングパネルを使用して段差を修正することが可能です。
また、上記以外にも側溝や集水桝、近年では工場内の通路などといった様々な段差も請け負っているので、気になった方はぜひご相談ください。
以上がMADS工法の「理解を深めるために行うこと」の内容になります。
次回もMADS工法の作業工程を紹介していきたいと思いますので、よろしければご覧になってください。
