トップロード株式会社|山形県天童市|コンクリート・アスファルト舗装事業・除雪事業

舗装・マンホール段差修正・除雪作業を通じ、東北の皆様の年間を通じた車両運行の安全を目標に仕事をする会社です。

MADS工法 ~作業の流れシリーズ~ ③作業開始前の危険対策

MADS工法・朝礼、危険予知活動
こんにちは。トップロード㈱の中村です。
前回は、MADS工法の「理解を深めるために行うこと」をお伝えさせていただきました。
どんな物事にも共通していることですが、作業を始める前に事前に危険の対策をすることはとても大事なことです。建設業では、「大丈夫だろう」などといった少しの油断で大きな怪我や事故に繋がるため、特に注意が必要です。
それは、MADS工法でも例外ではありません。
そこで今回は、MADS工法の「作業開始前の危険対策」をご紹介させていただきます。


 

作業前の朝礼・危険予知活動

MADS工法を始める前に行う事として取り組んでいることは、朝礼・危険予知活動です。
作業を始める前に必ず行っている活動で、事前に「作業を行ったときに考えられる危険」を話し合い、対策を講じます。
MADS工法はマンホールや弁筐、側溝や集水桝等の段差修正といった道路上での作業や工場内の通路の段差修正が主な内容です。
考えられる危険の例としては、交通規制による工事看板設置時、またはMADS工法の作業時に一般車両との接触事故を起こす可能性があったり、作業員が作業時に扱う道具などで怪我をしてしまうなど、大小様々あります。
そこで、朝礼・危険予知活動を行うことで、その危険に対して自分達ならどうするか具体的な対策を考えていき、その対策を基に指差し呼称による全体唱和を行うことで、事故や怪我の未然防止、作業員たちの安全に対する意識の向上を図ります。
1件の重大な事故が発生するまでに、29件の軽傷事故と300件のヒヤリハット(作業中にヒヤリとした・ハッとした危険があったが、事故や怪我はしていないこと)が存在すると言われている「ハインリッヒの法則」というものがあります。
どんな小さな危険でも、大きな事故に繋がる原因となりますので、トップロード㈱はそれらを共有・改善を行っていき、これからも安心安全なより良いMADS工法の実行ができるようにしていきたいと思います。

以上がMADS工法の「作業開始前の危険対策」の内容になります。
次回もMADS工法の作業工程を紹介していきたいと思いますので、よろしければご覧になってください。

2026年06月15日 10:00

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所在地 〒994-0002 山形県天童市乱川10-3
電話番号 023-673-9535
営業時間 9:00〜17:00/土曜・日曜・祝日定休
事業内容 一般建設業
土木工事業/とび・土工工事業/舗装工事業/水道施設工事業

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