MADS工法 作業の流れシリーズ⑤|MADS工法の現場で最初に行うこととは?
MADS工法の現場で最初に行うこととは?
~安全と品質を確保するための最優先事項~
こんにちは。トップロード株式会社の中村です。
MADS工法による施工では、まず最初に、交通規制と清掃から始めていきます。
事前に行っている危険予知活動と安全対策を活かし、工事看板設置などの交通規制を遅滞なく的確に行います。そうして安全を確保したら、マンホール周りの清掃を行い、施工が可能な状態にします。
早く終わらせようとして交通規制と清掃を適当にしてしまうと事故や怪我の原因を引き起こしたり、品質の低下を招く可能性があります。
そのためトップロード株式会社では、交通規制や清掃を徹底しています。
今回は、施工するうえで最初に行う交通規制・清掃についてご紹介します。
なぜ交通規制・清掃が重要なのか
交通規制・清掃を適当にしてしまうと以下の可能性を招きます。
✔ 交通規制不足により、通行車両・歩行者が侵入し発生する事故・怪我。
✔ 規制材の不適切な設置位置により、一般車両などが状況を判断できずに起こす事故・怪我。
✔ 施工面に砂埃やごみが付着した場合による、資材との接着性低下。
✔ 砂埃やごみ等の異物が資材に混入してしまうことによる強度低下。
このような可能性をなくすためにも、交通規制・清掃はMADS工法を行ううえで大切な作業の一つです。
確実な安全と高品質の確保をする
トップロード株式会社では、確実な安全と高品質を確保するため以下の内容を行っています。
✔ 誘導員の配置
✔ 工事看板等の配置位置の事前計画
✔ 皮すきによるマンホール周りや段差の土・汚れの除去
✔ 箒・ブロワー等による砂埃の除去
どんな細かいことでも徹底して行うことで、安全かつ高品質なMADS工法ができるようにしています。
作業後の交通規制・清掃も徹底しています
作業が完了した後も、必ず現場の清掃を行ってきれいな状態にし、交通規制を解除するまでは一切気を抜かないように徹底しています。
常日頃からこれらを意識しながら行うことで、作業員の意識向上や、高い安全性と品質の確保につなげています。
全ての作業が安全・品質に繋がる
どんな作業でも必ず安全性や品質に影響を与えます。
そこで、一人一人がどんな作業に対しても真摯に取り組むことが、安全で高品質な施工につながります。
トップロード株式会社では、交通規制・清掃もMADS工法の一環として考えています。
トップロード株式会社では、安全で高品質な施工を行うため、現場で最初に行うこととして、交通規制・清掃を必ず行っています。
どんな細かいことでも一人一人が真摯に取り組むことで、作業員の意識向上や、高い安全性と品質の確保につなげています。
これからも交通規制・清掃を徹底し、地域の皆さまに安心していただける施工を目指してまいります。
中村
トップロード株式会社では、マンホールや各種構造物周辺の段差修正工事を行っています。
安全で高品質な施工を実現するため、日々の改善活動や安全対策、施工前の準備・点検を徹底し、地域の道路環境の維持に取り組んでいます。
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