MADS工法 作業の流れシリーズ⑥|MADS工法の施工方法とは?
MADS工法の施工方法とは?
~高品質を維持するための意識や取り組み~
こんにちは。トップロード株式会社の中村です。
高い品質をより長期間維持するためには、正しい作業手順を実行することが重要です。
しかし、単に同じ条件で作業手順通りに実行するだけでは、現場の条件によっては品質に影響を及ぼします。
工法の特徴や目的を理解し、各現場の状況に合わせて応用していくことが、品質の向上及び高い品質の維持につながります。
今回は、トップロード株式会社で重要視している「施工に対する意識や取り組み」についてご紹介します。
なぜ施工に対する意識や取り組みが重要なのか
道路の状況や周辺環境は、現場ごとに異なります。
そのため、現場に合わせて資材の数量や現場に合わせた道具の選定を行う意識や取り組みが必要です。
✔ 資材充填前及びマスキングパネル設置前の測量。
✔ 近接したマンホール等に合わせたマスキングパネルの組み合わせ。
✔ 状況に合わせた資材の数量及び複層施工の選定。
✔ 近接した構造物への養生。
一人一人が意識して取り組むことで、高い品質の維持につながります。
過去の経験及び反省の活用
過去の経験や反省を活用することで、品質の向上につなげることができます。
また、施工に関する経験や反省を社員同士で共有する事により、理解を深めています。
✔ 各現場で対応した工法の特徴
✔ 対応した工法の作業手順
✔ 良い点・悪い点含めた反省の共有
✔ 施工する際の注意点
お互いに共有しあうことで、常により良いMADS工法ができるようにしています。
MADS工法の品質低下防止
硬化の途中で車両が乗り上げたりすると品質低下の原因となるため、必ず硬化が完了するまで交通規制及び管理を行います。
また、万が一施工後に不備が生じた場合は、見回り及び点検を行って補修を施します。
会社全体で取り組むMADS工法
何度も前述している通り高い品質を長期間維持するためには、一人一人が意識して取り組むことが重要です。
よってトップロード株式会社は、過去の経験や反省を活かし共有する事で、高品質を維持しつつ、さらなる品質向上を志しています。
トップロード株式会社では、施工に関する経験や反省を社員同士で共有して理解を深めることで、品質の向上及び高い品質の維持ができるようにしています。
そうする事でどんな現場の状況にも臨機応変に対応しつつ、MADS工法を実行することが可能となっております。
これからも品質に対して意識して取り組んでいき、地域の皆さまに安心していただける施工を目指してまいります。
中村
トップロード株式会社では、マンホールや各種構造物周辺の段差修正工事を行っています。
安全で高品質な施工を実現するため、日々の改善活動や安全対策、施工前の準備・点検を徹底し、地域の道路環境の維持に取り組んでいます。
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