MADS工法のメリットシリーズ②|MADS工法の耐用年数はどのくらいか?
MADS工法の耐用年数はどのくらいか?
~高い品質を長期間維持する施工方法~
こんにちは。トップロード株式会社の中村です。
マンホールや側溝の段差修正を行う際に、常温合材を扱い補修する方法があります。
値段が安く比較的早く施工できますが、状況によっては本来の耐用年数よりも早い段階で破損してしまい、数か月で何度も補修を行うことになってしまいます。
そこでトップロード株式会社では、MADS工法で段差修正を行うことで、長期間高い品質を維持することを可能としております。
今回は、MADS工法の耐用年数はどのくらいか、実際に数年経った後どのくらい品質を維持できているのかをご紹介します。
段差修正箇所の破損が早まる要因
本来の耐用年数を維持できずに段差修正箇所が破損してしまう要因としては、以下の要因が考えられます。
✔ 交通量が多く、様々な車両が通行する。
✔ 大型車両の通行が多い。
✔ 除雪ショベルの通行及び作業。
また、適切な施工ができていないと強度を保てず、品質の低下に繋がります。
そこで、トップロード株式会社はMADS工法を用いて施工します。
MADS工法の耐用年数及びメリット
MADS工法の耐用年数及びメリットは以下の通りです。
✔ アスファルト舗装の寿命(約10年)と同等の耐用年数。
✔ 特殊アクリル樹脂を用いた資材による高い耐久性と耐摩耗性、柔軟性。
✔ 耐用年数を最大限に引き出す勾配・大きさにできる舗装面修復用マスキングパネル。
✔ 短時間の施工で、長期間の耐用年数を確保し維持するコストパフォーマンスの高さ。
特殊な資材とトップロード株式会社独自のパネルを用いることで、耐用年数を最大限に引き出した段差修正を行うことができます。
数年後も変わらず維持できるMADS工法
一番上に記載している写真は、MADS工法の施工直後と施工してから約3年後の写真です。
写真のマンホールは、比較的車両の通行量があり、降雪時にはショベルが除雪作業を行う路線にあるマンホールなのですが、施工直後と約3年後を比べてみても、特に大きな破損箇所がなく、強度をしっかり維持しています。
こうしてMADS工法で施工することで、長期間かつ高い品質を維持した段差修正を行うことができます。
トップロード株式会社が行うMADS工法は、特殊な資材と独自のパネルを用いることで、耐用年数を最大限に引き出し、高い品質を維持した段差修正を行うことができます。
また、大型車両や除雪作業を行うショベルが通行するような路線でも、大きな破損箇所がなく、強度をしっかり維持することが可能となっております。
これからもMADS工法による長期間かつ高い品質を維持した段差修正を行えるように取り組んでいき、地域の皆さまに安心していただける施工を目指してまいります。
中村
トップロード株式会社では、マンホールや各種構造物周辺の段差修正工事を行っています。
安全で高品質な施工を実現するため、日々の改善活動や安全対策、施工前の準備・点検を徹底し、地域の道路環境の維持に取り組んでいます。
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