MADS工法のメリットシリーズ③|MADS工法のコストはどのくらいか?
MADS工法のコストはどのくらいか?
~高い品質とコストパフォーマンスの両立~
こんにちは。トップロード株式会社の中村です。
前回のブログでは、MADS工法の施工時間や耐用年数について紹介してきました。
MADS工法は、施工時間や耐用年数の違いだけでなく、それに伴ったコストパフォーマンスも他の工法と比べて優れています。
今回は、MADS工法のコストはどのくらいか、どのように優れているのかをご紹介します。w
他の工法とのコストの差
まず最初に、常温合材による施工方法とMADS工法を比較してみると、材料だけで言えば常温合材の方が安く、MADS工法で扱う資材の2割程度になります。しかし、長期的に品質を維持することを考えると、金額が安ければいいというわけにはいかなくなっていきます。
✔ 交通量が多く、大型車両や除雪ショベルが通行する路線だと、常温合材の場合、本来の耐用年数
(約3年〜5年)から数か月程度に激減する。
✔ 一回の施工費用は安くても、数か月で壊れてしまえば繰り返し段差修正を行うことになり、最終的な金額は徐々に増加する。
次に、加熱合材による施工方法とMADS工法を比較してみると、長期的に品質を維持することは可能ですが、コストや施工時間が他の工法よりも多くかかってしまいます。
✔ 交通量が多く、大型車両や除雪ショベルが通行する路線でも、耐用年数が大きく減少しない。
✔ 材料費がMADS工法と同等もしくはそれ以上の価格となり、加熱合材の運搬や施工機械の費用も加わるため、コストがよりかかる。
✔ 常温合材とMADS工法に比べて、加熱合材の運搬等により、施工時間が長引きやすい。
MADS工法のコストパフォーマンスの良さ
MADS工法は他の施工方法と比較してみると、コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスが優れています。
✔ MADS工法は特殊な資材を用いるため、交通量が多く、大型車両や除雪ショベルが通行する路線でも、耐用年数が数年単位で維持することが可能。
✔ 短時間の施工で、長期間の耐用年数を確保ができるため、タイムパフォーマンスにも優れている。
よって、図1のような関係性になります。
図1より、MADS工法は、長期間かつ高い品質を維持し、バランスの良い優れたコストパフォーマンスを実現させることが可能となっております。
1日でできるMADS工法の施工箇所数
トップロード株式会社がMADS工法を用いることで、少人数で短時間かつ高品質な段差修正を可能にしているため、路線ごとに分かれたマンホールや側溝の段差修正でも、1日で複数の箇所(6~9箇所程度)の施工が可能です。
こうしてMADS工法で施工することで、優れたコストパフォーマンスを実現した段差修正を行うことができます。
トップロード株式会社がMADS工法を用いることで、少人数で短時間かつ高品質な段差修正を可能にし、交通量が多く、大型車両や除雪ショベルが通行する路線でも、耐用年数が数年単位で維持することが可能です。
よって、高い品質と優れたコストパフォーマンスの両立を実現させています。
これからもMADS工法による優れたコストパフォーマンスで高い品質を維持した段差修正を行えるように取り組んでいき、地域の皆さまに安心していただける施工を目指してまいります。
中村
トップロード株式会社では、マンホールや各種構造物周辺の段差修正工事を行っています。
安全で高品質な施工を実現するため、日々の改善活動や安全対策、施工前の準備・点検を徹底し、地域の道路環境の維持に取り組んでいます。
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